シューズ選びの注意点!|【足を守る必要な友達】子供シューズの情報!

ファッションアイテムとして人気の子供シューズ

ファッションアイテムとして人気があるのがシューズです。今は子供シューズ専門のブランドやスポーツブランドからも販売しているくらい注目を集めています。親子でおそろいのシューズを履く方も少なくありません。しかし、たとえ有名なメーカーでも購入する際に選ぶポイントを抑えておかないと、履かなくなるケースもあるので、ココでそのポイントについて詳しく理解しておきましょう。

正しい選び方のポイント!

つま先の部分が広い!

子供の成長は早いです。気づけばシューズが履けなくなることもあります。なのでつま先がすぐに窮屈になることがあるので、購入する場合はつま先周りに余裕のあるスペースを確保しておきましょう。指が動かせないきついシューズは、指の発達や筋肉、ふくらはぎの成長を妨げてしまう恐れがあります。

クツのかかとがしっかりした作り!

靴のかかと部分は選ぶ上で必要なポイントです。かかとがしっかりしていない作りのものを選んでしまうと、O脚やX脚といった足の変形の原因になる可能性が高いです。なので、選ぶ際はかかと部分にも注目しましょう。小さい内から正しい靴選びをすることで、今後の成長にも影響してきますよ。

クツの先が曲がりやすい!

子供は大人に比べて、走り回ったり、飛び跳ねたりとひっきりなしに動いています。そのためつま先部分が硬くて曲がりにくいのは、踏み込みが甘くなり、進むための蹴りだしが弱くなってしまいます。足が疲れやすくなる可能性もあるので、しっかりと曲がってくれるものを選びましょう。しかし、曲がりやすいからといって薄い生地のシューズを選ぶと、破れたり、怪我する確率があがったりする恐れがあります。たかがつま先ではなく、されどつま先なので、がっちりした造りの安心できるシューズを購入しましょう。

シューズ選びの注意点!

シューズ

サイズが合っていない

サイズの合わない子供シューズを履かせると、足の筋肉に影響があり、転びやすい、歩くとすぐに疲れてしまうことがあります。そのため、子供はすぐに成長するから少し大きめに、動きやすいようにピッタリとしたサイズにしようなどと思っている方は考え方を改めてください。

購入するときは必ず子供同伴!

自分の靴を購入する場合、サイズや幅、フィット感などを調べて購入するでしょう。自分できつい、履きにくいなど確認して買いますが、子供は加減が良く分かっていないためにちょっときつくても履きます。すると靴擦れや成長を妨げる原因になります。そういったトラブルに合わないためにも、子供に購入するシューズをその場で履かせて履きやすそうかどうかを、子供のために確認した方が良いです。ただ、注意点があります。店舗で子供にシューズを履かせて確認する場合、走り回って周りに迷惑を賭けてしまうことが起きることがあります。なので、十分注意してサイズのチェックをしてください。

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